デジモン 旅行

シンガポール旅行に向け、インターネット環境を準備してみた

投稿日:2017-08-21 更新日:

海外旅行での不安な点・・・

もちろん、現地で会話が通じるのか?治安は安全なのか?食事や水は口やお腹に合うのか?などなど、不安な点は多数あります。

その中でも、現代の不安点と言えば、、、ネットワーク環境。

日本では、いつでもどこでもスマホを片手に生活しているので、メール・LINE・SNSなど常にネットワークと繋がっていることで安心感持っている。

そんな自分が、海外旅行と言えども、5日間インターネット環境から切断されて状態で過ごすのは無理!!

どうするのが一番良いか?

海外でインターネット接続するには、

  1. 日本のキャリア契約で海外ローミングサービスを利用する。
    何も考えずに利用できるが、1日2~3000円と料金が高く、ゆとりのある方におススメ。
  2. 海外通信向けレンタルルーターを契約する。
    インターネットから申し込みでき、自宅に届けてもらうか、空港で受け取るかが選択ができ、便利ではある。料金もそれなりにリーズナブルだが、以前利用したレンタルルータは、500MBが制限となっており、恐る恐る利用していた記憶がある。
  3. SIMフリー端末を用意して、現地のSIMを挿入して使用する。
    こちらは、難易度が高め。SIMフリー端末の準備と現地のSIMを購入することが大変。ただし、現地の通信会社が旅行者向けのお得なプランを提供していることが多いので、大容量を安価に使用できるのがメリット。

シンガポールで格安SIMを購入するのが良さそう。

色々調べてみたところ、シンガポールでは現地の格安SIMを契約するのが良さそう。

「M1 (Mobile One)」という通信会社のカードが気に入りました。

『M Card Tourist SIM』というプリペイドSIMカードが一押し!!

販売価格 S$15.00
データ有効期間 5日間
データ容量 100 GB
国内通話 500分
国内SMS 100通
国際通話 20分
国際SMS 地域による
データローミング 一部地域:国内データ容量を利用可能、他:地域による
SIMサイズ mini / micro / nano(トリプルカット仕様)
販売場所 チャンギ国際空港内(M1店舗(ターミナル1, 2, 3のパブリックエリア)) / 市内のM1店舗、または市内のセブンイレブン
※空港内店舗営業時間:7:00-23:00

100GBのデータ通信と国内通話も500分付いて、S$15(約1250円)!!

通信品質は、若干??と思う部分もあるようですが、許容範囲と思い、現地でこちらを契約しようと思います。

ちなみに、こちらのSIMは購入後、携帯端末を操作してアクティベートが必要な様子。
それは店員さんが、店のスマホを使ってやってくれるそうなので、特にSIMフリースマホを準備する必要はなさそう。

SIMフリー端末は結局必要
いま考えられる最強SIMフリールーターを見つけた。

Battery Wi-Fi MF855

こちらは、SIMフリーWi-Fiルーターであると同時に、7800mAhを搭載したモバイルバッテリーも兼ねているのです!

これで、モバイルルーターとモバイルバッテリーをそれぞれ持ち運ぶ必要はありません!!

製品スペック

サイズ 約75×102.2×22.3mm(突起部を除く)
重さ 約235g
バッテリー容量 7800mAh
連続待受時間 約1560時間 ※1
テザリング連続通信時間 約18.5時間
充電時間 約9.5時間 ACアダプタ(1.0A)
約5.5時間 ACアダプタ(1.8A)
通信方式 AXGP / LTE / 3G / GSM
対応周波数
[4G FDD-LTE] Band 1 (2.1GHz)
Band 3 (1.7GHz)
Band 7 (2.5GHz)
[4G TDD-LTE] Band 39 (1.9GHz) ※4
Band 40 (2.3GHz) ※4
Band 41 (2.5GHz) [AXGP]
[3G WCDMA] Band 1 (2.1GHz)
Band 2 (1.8GHz)
Band 5 (850MHz)
Band 8 (900GHz)
[3G TD-SCDMA ] ※5 Band 34 (2.0GHz)
Band 39 (1.8GHz)
[GSM] Band 2 (1.9GHz)
Band 3 (1.8MHz)
Band 5 (850MHz)
Band 8 (900MHz)
Wi-Fi(対応規格、周波数) IEEE802.11 b / g / n(2.4GHz)
最大同時接続台数 8台
インターフェース USB2.0
USIM micro-SIM
入力電圧 5.0V / 2.0A
出力電圧/出力電流(最大) 5.1V / 2.1A
同梱品 簡易マニュアル(兼保証書)、USBケーブル
外部接続 MicroUSB 2.0(充電用)
無線LANセキュリティ 暗号化なし, WEP暗号化, WPA2暗号化, WPA/WPA2-mixed
モバイルチャージャー
USBデザリング対応OS ※6 Windows 8、8.1/[32bit、64bit]
Windows 7 SP1/[32bit、64bit]
Windows Vista SP2/[32bit、64bit]
Windows XP SP2および以後のバージョン/[32bit] ※7
Mac OS X 10.8および以後のバージョン

※1 連続待受時間は、待受状態でのみ利用した場合の数値のため、使用環境や機種の仕様により大きく変動します。各種機能のご利用頻度が多い場合、実際の待受時間は半分以下になることがあります。
※2 記載の各通信速度は、ベストエフォート方法に基づく技術規格上の最大値であり、実効速度として保証するものではありません。通信環境や混雑状況により、通信速度が変化する可能性があります。また、ご利用領域によって最大通信速度が異なります。なお、下り最大112.5Mbpsの提供エリアは、東名阪などの一部領域より順次提供予定です。
※3 USBケーブル接続により、下り最大112.5Mbpsに対応します。
※4 China Mobile(中国移動通信)が使用されるTDDーLTEバンドです。
※5 TD-SCDMAとは、第3世代携帯電話方式であるIMT-2000規格の一つで、China Mobile(中国移動通信)の仕様のものである。
※6 対応OSは日本語版となります。OSのアップグレードや追加・変更した環境での動作は保証いたしかねます。
※7 Window XPの場合、NDIS 【 Network Driver Interface Specification 】ドライバをインストールする必要があります。
MF855はSIMフリーのモバイルルーターです。SIMロックをかけていないので、お好みのmicroSIMカードを選択できます。
本商品はSIMロックフリー端末です。工場出荷状態でSIMロックをかけておらず、SIMロック解除に係る手続きは必要ありません。

製品の特長

MF855は「ルーター」機能だけでなく、モバイル端末を繰り返し充電できる「バッテリー」機能も兼ね備えています。7,800mAh大容量バッテリーを搭載し、高出力2.1A(Max 2.4A対応)でスマートフォンやタブレット、ノートパソコンなどUSB端子を搭載するモバイル端末を外出先でも急速充電することができます。

MF855はWi-Fi接続8台+USBケーブル接続1台、最大9台のテザリングに対応しています。パソコンとUSB接続することで、下り最大112.5Mbpsの高速通信が実現できます。

MF855はLTEバンドを含め5つの通信方式に対応しており(FDD-LTE/TDD-LTE/WCDMA/TD-SCDMA/GSM)、下り最大112.5Mbpsの超高速データ通信を実現できます。高速通信によって幅広いエリアでさまざまなWi-Fi対応モバイル端末を快適にご利用いただけます。

MF855は通信と充電が同時で可能です。充電・給電状態を確認できるLEDランプを搭載しており、本製品の充電とモバイル端末の充電が同時にできる「おっかけ充電」に対応しています。

「ZMIモバイルルーター」(Android/iOS無料ダウンロードアプリ)を利用すれば、スマートフォンやタブレットからMF855を操作できます。電波状況やバッテリー残量の確認はもちろん、インターネットの接続などMF855をバッグなどに入れたままモバイル端末のアプリ画面で簡単操作できます。

MF855は連続通信約18.5時間、連続待受約1560時間を実現し、長時間の外出でも安心してご使用ができます。

MF855はSIMフリーのモバイルルーターです。SIMロックをかけていないので、お好みのmicroSIMカードを選択できます。
本商品はSIMロックフリー端末です。工場出荷状態でSIMロックをかけておらず、SIMロック解除に係る手続きは必要ありません。

説明書情報

メーカーサイトからも説明書のダウンロードができず、且つ説明書自体の字が小さくて見えないので、転記しておこうと思います。
※図は載せられません。

P1 MF855 スタート設定ガイド

接続・設定するときにお読みください。
本書は、読んだ後も大切に保管してください。

この度はZMI MF855 をご購入いただき、誠にありがとうございます。
ZMI MF855(以下、本製品)は、4G/3Gに接続してインターネット通信が利用できるIEEE802.11b/g/n 対応のバッテリー機能付モバイルルーターです。

※本製品は電源ONにすると自動的にパケット通信が発生するため、電源ON状態にて予期しないデータ通信が発生する可能性があります。(MF855 では自動接続を無効にすることはできません。)取り付けられたUSIMカードの契約内容によっては、国際ローミングが適用される国・地域で電源ON状態にすると高額な通信料が発生する可能性があります。本製品は日本国内での使用を想定して設計されています。

本製品のマニュアル構成

本製品のマニュアルは下記のように構成されています。

  • スタート設定ガイド(本書)
    • 本製品に関する機能や操作設定などの情報は、TJC株式会社Webサイトにけいさしています。
      本書末の「保証書」を参照してください。

梱包品の確認

お使いになる前に、構成品がすべて揃っていることを確認してください。不足しているものがある場合は、本製品の購入元またはお問い合わせ窓口にご連絡ください。

  • MF855(本体)
  • リアカバー
  • USBケーブル
  • スタート設定ガイド(本書)

P2 各部の名称と機能

名称 機能
①電源ボタン 電源のON/OFFを行います。
②USIMカードスロット microUSIMを挿入します。
③リセット 設定を初期化します。
④状態表示ランプ 受信レベル、Wi-Fi、バッテリーの状態をランプの色で表します。
⑤MicroUSBポート 本製品を充電する際、microUSB端子を接続します。
⑥USBポート 本製品から充電する際、USB端子を接続します。

状態表示ランプの見方

受信レベル Wi-Fi バッテリー残量
信号が強い オン 50%~100%
オレンジ 信号が弱い 50%~25%
圏外 25%未満

データ通信を行いながら他製品へ充電を行うと、本製品が熱くなる恐れがあります。
その際安全のため、充電が一時的に中断することがあります。こちらは故障ではありませんのであらかじめご了承ください。
再度充電を開始するには、USBを一度挿しなおしていただくか、本製品の電源ボタンを一度おしていただくことで、充電が再開されます。

P3 設定の準備

USIMカード(microUSIM)を取り付けるには

  1. 本製品の底面部のミゾからリアカバーを取り外します。
  2. USIMカード(microUSIM)のIC部分を下にして、USIMカード(microUSIM)を挿入します。

※USIMカード(microUSIM)を逆に挿入したり、USIMカード(microUSIM)以外のカード(MicroSDカードやnanoUSIMなど)を挿入したりしないでください。故障する恐れがあります。

※USIM変換アダプタは使用しないでください。

P4

電源を入れるには

  1. 本体側面にある、電源ボタンを長押しします。
  2. 状態表示ランプが緑色に点灯します。
  3. Wi-Fiランプが点滅するようになると、接続が可能になります。

本製品を充電するには

ACアダプタとUSBケーブルを使用します。

  1. 本製品のmicroUSBポートにUSBケーブルのmicroUSBコネクタを接続します。
  2. 反対側のUSBコネクタをACアダプタに接続し、ACアダプタをコンセントに接続します。
  3. バッテリーランプが点灯し、自動的に充電が開始されます。

P5~8 ②スマートフォンなどから本製品にWi-Fi接続する

◆Windows 8.1/8/7の場合

  1. パソコンの無線(Wi-Fi)機能を有効にする。
    設定方法は、パソコンの取扱説明書などを参照してください。
  2. タスクトレイに表示されているネットワークアイコンをクリックする。
  3. ネットワーク一覧の中から、本製品のネットワーク名(SSID)を選択する。
    本製品のSSIDはリアカバーを外した中の、シールを確認してください。
  4. [接続]をクリックする。
  5. ネットワークセキュリティーキーを入力して[次へ]をクリックする。
  6. ネットワークが「接続済み」になっていることを確認する。

◆Mac OS(OS Ⅹ v10.10)の場合

  1. 設定からWi-Fiをオンにします。
  2. ネットワーク一覧の中から、本製品のネットワーク名(SSID)を選択する。
  3. [パスワード]を入力して、[接続]をタップ。
  4. ネットワークが「接続済み」になっていることを確認する。

◆スマートフォン/タブレット(Android)の場合

  1. 設定からWi-Fiをオンにします。
  2. ネットワーク一覧の中から、本製品のネットワーク名(SSID)を選択する。
  3. [パスワード]を入力して、[接続]をタップ。
  4. 「接続済み」になっていることを確認する。

◆iPad/iPhone/iPod Touchの場合

  1. 設定からWi-Fiをオンにします。
  2. ネットワーク一覧の中から、本製品のネットワーク名(SSID)を選択する。
  3. [パスワード]を入力して、[接続]をタップ。
  4. ネットワークが「接続済み」になっていることを確認する。

P9 ③パソコンから本製品にUSB接続する

本製品は電源を入れると、自動的にインターネットに接続され、USBケーブルでパソコンと接続してデータ通信が行えます。

P9 ④他製品を充電する

本製品から充電するには、USBケーブルを使用します。

  1. 本製品のUSBボードにUSBケーブルを接続します。
  2. 反対側のmicroUSBコネクタを、充電したい端末に接続します。
  3. バッテリーランプが点灯し、自動的に充電が開始されます。

P9 ⑤接続先を設定する

Web UIにログインする。

  1. 端末を本製品のネットワークに繋いで、URL「http://192.168.21.1」に接続します。
  2. デフォルトパスワード「zimifi」を入力し、[ログイン]をクリック。
  3. クイック設定にて「管理者パスワード」「ネットワーク名」などの設定をする。

P10 接続情報を設定

※ご契約されているサービスには、事前に開通手続きが必要な場合があります。
この場合は、先にサービスのご利用状況を確認いただき、手続きを済ませてから設定を行うようにしてください。
詳しい内容は、各通信事業者にお問い合わせください。

  1. モバイルネットワーク>モバイルネットワーク接続をクリック
  2. 「APN 手動設定」をクリック
  3. ルーター内に保存されているAPNリストからAPNを選択する場合は、「APN 設定方法」で「手動設定」を選択してください。「サービス名」でドロップダウンメニューから該当のAPNを選択すると、APN名称、認証タイプ、ユーザー名、パスワードが表示されます。各項目が接続先のAPN設定情報と一致しているかご確認ください。ルーター内に保存されているAPNリストに該当するAPNが無い場合は、「APN 設定方法」で「手動入力」を選択してください。各項目に接続先のAPN設定情報を入力してください。
  4. 「確認」をクリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

-デジモン, 旅行

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゼロハリバートンスーツケースを修理

今年の夏休みのため 今年の夏季休暇で、家族から海外旅行案を提案されています。 (去年は燃料サーチャージがゼロだったから海外旅行に行くことを提案してたのに、家のことをするとかでどこにも行かなかったくせに …

ミシュランガイド三ツ星「高尾山」に、ダンロップタイヤで行ってきた。

2017年現在、ミシュランガイド三ツ星に認められている山は “富士山”と”高尾山”だけ!! こんな梅雨時で、いつ雨が降るかわからない時期に、首都圏近郊で …

だれか~、富士サファリパークはお得に行きたいよ~~

はーい!「富士サファリクラブ」!! この会員カードで様々な特典を受けることができます。 しかも、年会費・入会費無料!! インターネットからの簡単申し込みで、特典が受けられるなんて申し込まない理由が見つ …

夏休み計画:候補地を絞る

夏季休暇の計画を立てる。 9月上旬に夏季休暇を取得する予定です。 特にどこにも行かずに家でまったりするだけなら何も考えずにいられるのですが、家族はどうもどこかに行こうとしている模様。しかも海外旅行も含 …

俺たちのナイトツアーはこれからだ!

長野県阿智村 日本一の満天の星空を堪能できるとウワサの長野県阿智村の「ナイトツアー」 1年ほど前にテレビで紹介されているのを観て興味を持ってました。 久しく家族サービスをしていないので、このツアーを提 …