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ブログ向けGoogleAdSense申請が不承認だったので改善してみた。

投稿日:2017-08-14 更新日:

申請結果は、残念ながら申請結果は『不承認』、、、

こんなところでへこたれているわけにはいかない!
「原因分析して、改善して、再申請するぞ!!」と意気込んでから早3週間。
出来る限りの改善を実施してきたつもり。
申請結果はどうなるのか?!

 Google AdSense チームからのメール:
「承認されなかった理由」

不十分なコンテンツ: AdSense の承認を得てサイトに関連性の高い広告を掲載していただくには、AdSense の担当者による審査とクローラによる解析でページの内容を判断できるだけのテキストがページに含まれている必要があります。

この問題を解決するには、次のヒントをお試しください。

  • ページで十分なテキストを使用してください。画像や動画、Flash アニメーションがほとんどを占めるウェブサイトは承認されません
  • コンテンツには、タイトルだけでなく、意味のある文章や段落が含まれている必要があります。
  • ウェブサイトは、AdSense にお申し込みいただく前に作成を終え、公開した状態にしておいてください。サイトがベータ版や「作成中」である場合や、テンプレートの要素しかない場合は、お申し込みにならないでください。
  • 広告コードは、ウェブサイトの有効なページに配置してください。メインページでなくても構いませんが、AdSense 広告コード以外に何もないテストページは承認されません。
  • ユーザーがウェブサイトのすべてのセクションやページを簡単に見つけられるよう、わかりやすいナビゲーションを提供してください。
  • YouTube 動画を収益受け取りの対象にしたい場合は、YouTube 収益受け取りプログラムにお申し込みください。動画のみのブログやウェブサイトは承認されません。

このメールを踏まえて、現状把握

  • 記事数:38 ※不承認メールが届いた時点
  • 記事テキスト量の平均:約1,255文字
    最大:7,224文字 ※ただし、内容は備忘録
    最小:     30文字
  • その他固定ページ:5ページ

このメールを踏まえて振り返って反省

  1. 日記風な記事が多く、テキスト量が不足している記事が多い。
    ※特に過去の記事はかなり少ない状態
  2. クロールエラーが発生しているのを放置していた。
  3. サイトマップがエラーになっているのを放置していた。
  4. モバイルユーザビリティが低いページが存在している。
  5. Adsense申請時、「広告掲載先の URL」に表示されるコードをホームページの”head”部に貼り付けしていなかった。
    ※それなのに申請と取り扱われた理由は不明。
  6. 構造化データでエラーになっているのを放置していた。
    ※これは特に問題ないような記事をよく見るので一旦放置でいきます。

改善点1:豊富なテキスト量な記事を複数掲載する。

過去の記事も含め振り返ると、少なすぎる記事も存在する。Twitterにアップしろよ!と感じるほどのつぶやきブログも多数存在。直近アップしている記事は1000文字前後と少なくはないが、やはり記事のボリュームと内容には不安が残る印象。

他ホームページでは、5記事でAdsense申請が通った例もあるので、私も見習うつもりで、豊富なテキスト量(3000~5000文字)の記事を用意してから申請することにする。
※本記事も該当ページの認識で掲載して、全3記事が豊富なテキスト量のコンテンツとして掲載済み。

ただし、日記風な記事も内容の濃さは意識しながらも継続して掲載していきたいと思います。

■対応内容
豊富なテキスト量の記事を3記事投稿。(本記事含む)

■結果
これは、Adsense申請が通るか通らないかで判断。
※後日、追記します。

改善点2:クロールエラーを全て解消させる。

■確認方法
「Search Console」-「クロール」-「クロールエラー」でURLエラー情報の確認可能。
PCとスマートフォンの2つがあるので、それぞれのエラーを確認し、エラーが発生していたら対応が必要

■対応内容
【PC】2件のエラーが発生
【スマートフォン】1件のエラーが発生
“page/2″が”404 NOT FOUND”エラーとなっているため、「Fetch as Google」から有効な”?paged=2″に変更し、取得ボタンを押下。ステータスが完了になったら、『インデックス登録をリクエスト』を押下
※URLがエラーになった原因は、恐らくwordpressのテーマを変更した影響だと思われる。

■結果
翌日クロール結果を確認すると、URLエラーは全て解消!!
毎日クロールエラーを確認して対応の繰り返し。現在はエラーが発生していない状態。

改善点3:サイトマップのエラーを解消させる。

■事象
「Search Console」に設定したサイトマップがエラーとなり認識されなかった。
とある先輩ホームページを参考に導入したwordpressのプラグイン「Google XML Sitemaps」だが、設定が不十分でサイトマップがエラーとなっていた模様。

■確認方法
「Search Console」-「クロール」-「サイトマップ」で自分のサイトマップ状況の確認が可能。
サイトマップ:”/sitemap.xml”が”404 NOT FOUND”エラーとなっていることを確認。

■対応内容
wordpressのプラグイン「Google XML Sitemaps」を導入後にエラーとなっていたので、設定したURLに誤りがあるため修正。

①「wordpress」-「設定」-「XML-Sitemap」を開き、”あなたのサイトマップのインデックスファイルのURL: “以降のURLをコピー。
②「Search Console」-「クロール」-「サイトマップ」の”サイトマップの追加/テスト”を押下し、①でコピーしたURLを貼り付け、送信。
③②で送信したURLが表示され、”型”に「サイトマップ インデックス」と表示され、エラーが発生していなければ完了。

■結果
翌日、サイトマップが正常に認識されたことを確認。

送信 55
インデックスに登録済み 50

と件数が表示されるため問題解消!!

改善点4:モバイルフレンドリーにレスポンシブ対応

■事象
あるページがレスポンシブ対応されておらず、モバイルユーザビリティに問題があるページと認識された。

■確認方法
「Search Console」-「検索トラフィック」-「モバイルユーザビリティ」でエラーの発生を確認。

■対応内容
一旦は、本サイトから除外。
※レスポンシブ対応完了後にリンク予定。

■結果
モバイルユーザービリティのエラーは解消。

改善点5:”head”部に埋め込むコードをキチンと埋め込んで申請する。

様々な方法で”header.php”の更新を試みたが更新できなかった。

こちらはコードを埋め込めなかった理由があります。
公開しているサーバーは間借りしているもので、コードを埋め込もうとしたら、権限不足であるphpファイルを更新できなかったため。

対応:wordpressの子テーマに、head.phpを親テーマからコピーし、その中にコードを埋め込む。その子テーマをzip圧縮して、新たにWordpressにテーマをアップロード。

結果:対象のphpファイルの更新完了。

改善点6:

■事象
構造化データで複数エラーが発生している。

【エラータイプ内訳】

  • 「author がありません」:28エラー
  • 「updated がありません」:1エラー
    ※発生していたが、クロールエラー対応してたら消えた。

■確認方法
「Search Console」-「検索での見え方」-「構造化データ」でエラーの有無を確認。

■対応内容
他の先輩ホームページを見る限り、Adsense申請に影響があるようなことはないみたいなので一旦放置。

■結果
これは、Adsense申請が通るか通らないかで判断。
※後日、追記します。

今できる対応は全て完了!!

再申請を実行できる日がついに来た。

なんとか通過できますように!
グーグル先生、よろしくお願いします!!

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